鳥飼八幡宮について

古くて新しいお宮へようこそ

鳥飼八幡宮は縁むすび、病気平癒、勝負事、芸事、厄除けのご神徳で知られている神社です。
千八百年もの信仰の歴史が伝えられる古社で、江戸時代以降は城下町の発展とともに、氏子区域の方に支えられてきました。

歴史の長い神社ですが、一方で新しい取り組みに積極的な神社としても知られています。
令和四年に社殿を総建替し、祖霊殿(納骨堂)と合わせて、モダンな神社建築へ変化しました。境内地の整備も行い、江戸時代の風景を一変する勢いです。

またメタバース分社を創建して仮想空間へと広がりつつあります。 一見すると、歴史と伝統を脱ぎ捨てているように感じるかもしれません。
私たちは、千八百年の歴史と伝統を、再構成し次の百年、一千年へ伝えるために鳥飼八幡宮を最適化しています。

主祭神の八幡大神さまをはじめとして、境内神社には様々なお神さまがお祀りされています。その一社ごと、お神さまの一柱ごとに、神話の世界があり、信仰してきた歴史があります。鳥飼八幡宮の境内にある物語と時間の広がりは、大きく深いものです。

かつて日本人は神道という信仰を通じて、宇宙そのものを感じていました。
私たちは神社や神道をこぢんまりとしてではなく、そんなスケールの大きなものとして、後世に引き継いでいきたいのです。
当宮へ参拝し、みなさまの弥栄とともに、日本国の発展、世界の安寧を願っていただければ幸いです。