古代からの祈り


おはようございます。


鳥飼八幡宮宮司山内です。


昨日、拝殿の石柱が立ちました。



荒天の嵐の中の作業で心配しましたが、國松石材の皆様は、ゾーンに入っておられ声をかけるのも憚られる鬼気迫る様子で正に神がかりでした。


鳥飼八幡宮の拝殿には円を描くように、10本の巨石が聳え立ちます。



古来より人々は巨石を磐座とし、神々が宿る依代として信仰してまいりました。


そして、意識を持ち行ったのは、自身の立ち位置を確認する作業でした。


新たなる命が再生される冬至、重要な折り返し点の夏至、通過点である春分と秋分。鳥飼八幡宮の巨石群は、自分自身の立ち位置を確認し、心身を調える場所なのです。


古来からの祈りに原点回帰すること。そこには未来へと通ずる糸口が開いているように鳥飼八幡宮は考えます。


明日より巨石を立てる作業が進んでまいります。


その姿はリアルなストーンヘンジです。


今しか見ることが出来ません。


是非ご自身の目で見て神様を感じてください。


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