鳥飼八幡宮遷宮後の姿

みなさま、ごきげんよう⛩

本日も遷宮のプレゼン資料のご紹介です。
新しい拝殿と本殿のスケッチです。



斬新なデザインだといわれますが、拝殿は磐座(いわくら)という古代の祭祀の形をモチーフにしています。
本殿は伊勢の神宮を代表とする神明造という建築様式を用いています。神明造は、出雲大社の大社造や、住吉大社の住吉造(福岡市なら住吉神社も国の重文です)などと同じくらい古い形式の神社の造りです。
八幡造じゃないの? とお思いかもしれませんが、当社は1800年の歴史を表現するために、このようなデザインとなりました。お神さま(ご神体)に鎮座していただくお社は必要なので、もっとも古い形式の神明造としました。



「とこわか」とは常にキレイに改められ、いつも新鮮で瑞々しいところ。
「とこしえ」とは時を経ても変わらない価値があること。

神道は相反するように見える2つの価値観を大切にしています。神社は常に更新されて、新しく清浄であるべきです。それは神道の変わらない価値を伝えるためである、という意味だと私たちは考えました。

当社の神社の規模では、このご時世、どんどん新しいものを数十年おきに建て替えるのは、現実的ではありません。
そこで、いつまでも朽ちない石材と、葺き替えを前提する茅材を基本の建材としました。

今日はここまでといたします。
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遷宮プレゼン資料0509

ご奉賛を考えたい!という方は、ご説明もさせていただきますので、お問合せください。
まずは下記の奉賛会のランディングページをご覧いただければ幸いです。

すめらぎ弥栄!

鳥飼八幡宮遷宮奉賛会ページ<https://hachimansama.jp/sengu-lp>

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