「撫で牛」は新年より移設となりました。


おはようございます。


今月は時間がないのを理由に甘えてしまい、あまりブログを更新出来ていない鳥飼八幡宮宮司山内です。


昨年度、老朽化にともない天満宮は建て替えとなり社殿の横へお移りになりましました。


したがって天満宮の御祭神である菅原道真公の使いの牛である「撫で牛」も天満宮の前に移設となりました。



「撫で牛」は古より、傷や病気の箇所をさすると回復するとの言い伝えがあります。多くの参詣者に、「病気が治りますように、痛みが消えますように」など様々な願いを込めて触れられてきました。また頭を擦ると知恵を授かり、賢くなると言われています。「撫で牛」の頭や耳は長い間、たくさんの方に撫でていただき擦り切れています。長きにわたり、願い人に安らぎを与えてきたのですね。


私も賢くなりたいので「撫で牛」の頭を毎日撫でています^_^