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新しい本殿の進捗状況です!



みなさま、ごきげんよう。こんにちは。
本日は、鳥飼八幡宮の遷宮事業の要である、本殿の進捗についてのお知らせです。
みなさまのご支援もあって、工事は順調に進んでおります。
本当に、誠に、ありがとうございます。

12月18日の本線座(ほんせんざ)祭まであと1ヶ月少々という時期ですが、ただいま、屋根に銅板を貼っております。
銅板葺きの屋根は、寺社建築でもよく見かけますね。

光り輝いている銅板が、時とともにくすみ、やがて酸化して緑青(りょくしょう)に変化していきます。この経年変化も銅板屋根の魅力です。

さて、作業風景を見学していて思ったのが「立派な本殿だなぁ」ということです。
手前味噌すぎるかもしれませんが、作業している方との対比でそう感じてしまいました。

遷宮で建物は刷新したものの、拝殿の大きさ、本殿の大きさは、元のままです。神殿の高さ、面積は変えておりません。
意識してなかったのですが、もともとの社殿も相当立派なものだったのですね。
筑前藩主黒田家が主体となって遷宮をしてきたお宮です。立派な建物で当然といえば当然ですが…。

このように、見過ごしてきたことを再認識できるのも、遷宮のよきところですね。
千木にも銅をまくそうです。

また進捗がありましたら、お知らせします。

みなさまによきご縁のあらんことを。