手斧始の儀


手斧始の儀




みなさま、ごきげんよう♫
六月に入りました。あと一月で今年も半分終わってしまいますね…。

当社の遷宮事業も5月30日に奉賛会発会式を執り行い、6月2日に鳥飼八幡宮本殿の手斧始(ちょうなはじめ)の儀を催行し、組織の上でも、建設の上でも新たなフェーズに入りました。









手斧始の儀とは、大工さんが新たな仕事を始めるときに行う神事です。
先日、奈良県吉野で材木の検品を行ってきました。吉野の工場で粗製材された材木が、遠路はるばる福岡県八女市に運ばれ、本殿建築に向けて本格的な作業が6月2日よりスタートしました。









 





積み上げられた木材を見ていると、もうそのまま建設できそうに美しく加工されているように見えますが、これは銘木業の技。
これから宮大工さんの技が加わり、鳥飼八幡宮の本殿が形作られていきます。









基本的にこの工場で造りこまれ、当社では最後現物合わせの組み立てを行います。

日時詳細があればまたご紹介させていただきます!

それでは佳き日を!
すめらぎ弥栄!