仮宮上棟祭



みなさま、ごきげんよろしゅうございます。

本日は鳥飼八幡宮本殿の仮宮(対拝殿)の上棟祭でした!

もともと家などを建てるときに、柱や梁などを組み立てて、棟木を上げたことを祝い、今後の工事の無事を願うお祭りです。
餅まきをする場合もありますね。

通常はこれから壁を張ったり、内装を施したりと工事は続くわけですが、対拝殿はほぼ完成です。



柱に屋根。壁はなくガラス張りで、屋根の正中もガラス張りで、太陽光が入る構造になっています。
本殿遷宮中は仮宮として、本殿のお神様が鎮座するお宮です。
予定では、令和4年3月1日に遷座祭を行い、元本殿から仮宮に移動していただく予定です。
そしてすぐに解体されていきます。

本殿は1625年の建物が残ってはいるものの、長い間日の目を見ない場所となっていました。残念ながら構造は残せませんが、解体までの期間で、本殿の建物の見学などを行いたいと考えております。

日程等が決まりましたら、ご連絡します!

お楽しみに!