遷宮事業が進んでいます。




おはようございます。


鳥飼八幡宮の遷宮事業が着々と進んでいます。


5月末からは、以前の遷宮の奉納石柱碑の移設が始まりました。それにしても、名だたる偉人賢人が鳥飼八幡宮を支えてきたのだなと感謝の思いと、その責任の重さに身が引き締まります。


金子堅太郎、團琢磨、松永安左衛門、相生由太郎、名前をあげればきりがありません。


金子堅太郎について触れてみます。福岡市鳥飼出身。家は足軽の身分でした。黒田長知公の随行で岩倉使節団に参加し、アメリカのハーバード大学に留学しました。帰国後は新政府仕えます。


大きな功績に伊藤博文を援け大日本帝国憲法の草案をつくったことがあります。


また、日露戦争のとき、ハーバード時代の学友だったセオドア・ルーズベルト大統領の支援をえて、外債を募集したこと、そしてポーツマス講和条約の実現につくしたこと。


明治維新史の編纂にも尽力し、それぞれの功で、男爵・子爵・伯爵とのぼっています。


大臣も、第三次伊藤内閣の農商務相、第四次伊藤内閣の司法相、最後は枢密顧問官として、昭和17516日に90歳でなくなりました。


他にも日本大学設立、修猷館高校の復興、九州大学の誘致、八幡製鉄所の設置など、たくさんの功績があります。


福岡出身で、日本の近代化に足跡をのこした戦前第一の人物といえると思います。


いつか、金子堅太郎をテーマに大河ドラマをつくってほしいです♪


金子堅太郎は格セクションのリーダーとして日本を導きました。


今世界は、コロナ禍にあり危機に瀕しています。そんな今だからこそ問われるのがリーダーの資質です。私は、リーダーの資質は危機の時こそ試されるものだと思います。有事の時、正解のわからないことを決断し、その責任をとるのがリーダーです。コロナ禍は、真のリーダーシップとは何かを考える良い機会だと思います。今はSNSによって世界が繋がっています。スマートフォンがあれば、どこにいても世界中のリーダーの様子も知ることが出来ますし、良い勉強になります^_^


今はまだ、世界を旅し人に会い見識を深めることは出来ません。感染を拡大させないために、自粛することで時間は増えたと思います。私も含め、現代日本人は忙しくし過ぎていましたから学びの時間が取れていなかったはずです。これから来る輝かしい未来に備えて共に学びましょう^_^