鳥飼八幡宮遷宮プロジェクト




おはようございます。


コロナウイルスの影響により、5ヶ月間も会議が出来ていなかった鳥飼八幡宮遷宮プロジェクトの会議を今月末より再開致します。


この5ヶ月間 たくさん考える時間がありましたので私の頭の中に構想は出来上がっています。鳥飼八幡宮遷宮プロジェクトで精査し、整理したいと思います。


鳥飼八幡宮は地域貢献の場として、文化や流行の発信源として、また信仰の場として皆様の心の支えとなるよう努めてまいります。


橋田会長を中心とする鳥飼八幡宮遷宮プロジェクトでは「世界一の神社の在り方」を目指しプロジェクトを進めております。


鳥飼八幡宮は皆様に「誰も見たことがない景色」をお見せします。祈り・美術・博物・武道・学びを融合させ、リアルとバーチャルを行き来する施設を作り参拝者、来場者の想像力を広げ心を揺らす仕掛けを考えています。


博物館は福岡の偉人賢人を顕彰し、その功績を世界中の皆様にわかりやすく伝える場所にしたいと思います。家族で一緒に学べ驚きを感じられる、バーチャルを駆使したこども達の知的欲求を満たす場を目指します。


美術館は境内全てにアートを設えます。私はアートは万人を愛で繋げられると信じています。1700年の信仰の場である鳥飼八幡宮と最先端アートとの化学変化に人々は衝撃をうけることでしょう。現代アートの巨人たちから、福岡で頑張る若手の作品までを恒久展示致します。大人からこどもまでが楽しめるよう体感型の作品を多くしたいと思います。


境内の参道には「カミマチ」と称して門前町を作り甘味処、蕎麦屋、鰻屋など食でも楽しめる場所を予定しています。


武道場 本殿拝殿のコンセプトや世界観はブログが長くなりましたので次の機会に書くことに致します。


1700年の歴史がもたらす景観と信仰、文化の地でありコンテンポラリーなアートや圧倒的な建築。それが重層的な魅力となり境内を彩る神社に生まれ変わります。


経済がグローバル化し、AIが浸透し我々の生活は豊かになりました。しかし、コロナショックで経済もコミニティーも一瞬で崩壊してしまいました。コロナショックを乗り越えてどう生きるのか!?。歴史に学び伝統を踏襲しながらも、自らの頭の中をリセットしバランスと最適化を図ります。これからは本当の意味で人間力の時代です。やる気と覚悟さえあれば誰にでも平等にチャンスがあると思います。


時代のうねりはまず鳥飼八幡宮から起こします!!


鳥飼八幡宮は日本のみならず世界各国から多くの人々が集い様々な情報が発信される一大装置となります。


地方都市の可能性を開く事業の目撃者、そして関係者になっていただきたいです。このプロジェクトを成功に導くには皆様の知恵が必要です。


鳥飼八幡宮遷宮プロジェクトをお手伝いいただける方は私に連絡をください。共に時代を創造しましょう。