夏越祭

鳥飼八幡宮夏越祭

西町から広がる明るい地域の輪

"西町"とは、昭和38年(1963)の町名変更によりなくなってしまった、現在の今川の旧町名です。

夏越祭(夏越の祓え)とは夏に行う大祓式のことで、当宮では毎年7月19日に執り行います。
正月より半年の内に、自分自身が知らず知らずのうちに犯した罪や過ち、けがれを祓い清める神事です。
「けがれ」とは“気枯れ”ともいい、“気”が枯れ、精神が疲労した状態を本来の 清浄な心身に戻し、日々の生活を営んでいくために、古代より“はらえ”が行 われてきました。祭典後には、本殿前に作られた茅の輪をくぐり無病息災を祈ります。茅の輪は祭典日の前後にも設置しておりますので、参拝時におくぐり下さい。

古来より夏の疫病退散を祈願して執り行われた祭典でもあります。コロナ禍からの回復を祈念して今年も斎行いたします。また過去2年間休止していたこどもみこしも、令和2年度福岡市無形民俗文化財に登録されたたため「鳥飼八幡宮子供獅子まわし」という名称で再開いたします。

本年も家内安全・商売繁昌・健康祈願・病気平癒・良縁祈願・災害復興・世界平和・疫病退散など、様々な祈願を込めた灯明の御奉納を賜り「いのりの千灯明」を期間中境内に献灯させて頂く所存でございます。
つきましては本年の灯明に皆様のお名前を留めいただきますれば、これに過ぎたる喜びはございません。心よりご奉納方、切にお願い申し上げる次第でございます。
なお、ご不明の点などございましたら、お尋ね下されば幸甚に存じます。

鳥飼八幡宮夏越祭
鳥飼八幡宮

鳥飼八幡宮夏越祭

いのりの千灯明点灯

家内安全・震災復興・健康長寿・商売繁盛・良縁など、祈りを込めて奉納された灯明を点灯します。(皆さんの様々な願いを込めた灯明の奉納も募集中です。)

いのりの千灯明点灯

日時

令和四年7月7日~19日の日没後に点灯します。

場所

鳥飼八幡宮境内

お申込み・詳細

鳥飼八幡宮ししまわし(こどもみこし・先着200名)

こどもたちが、猛暑の夏をケガや病気をせず無事に過ごせますようにという健康や家内安全の願いを込めた獅子頭のみこしをかついで町内の旧唐津街道を廻ります。
鳥飼八幡宮の「こどもみこし」は、「鳥飼八幡宮子供獅子まわし」として、福岡市の無形民俗文化財に登録されました。 今後は「鳥飼八幡宮ししまわし」の愛称で、伝統行事を継承していきます。

子供神輿

日時

7月17日(日)午後2時より3時半ごろまで(1時半より受付)

場所

鳥飼八幡宮より出発し、みこしを引きながら今川1丁目、2丁目を廻ります。

お申込み・詳細

お宝ちゅうせん会 (からくじなし★)

こどもみこし参加児童に配布した抽選券で、抽選会を行います。16:00より抽選開始予定です。
※みこし参加児童以外への抽選券配布はしません。