平成納めの日









おはようございます。

本日は平成納めの日

天皇陛下が退位され、平成の30年余の歴史に幕が下がります。

早朝から平成納めの記念の御朱印を求め参拝が絶えません。

「御朱印帳の締めは、鳥飼八幡宮に書いていただきたいと空けておきました。よろしくお願い致します。」と言う言葉が心より嬉しいです。

思えばたくさんのことがあった平成。その中でもやはり心に残るのは震災です。

集中豪雨、地震、そして台風などによって多くの人の命が落とされ、また、それまでの生活の基盤を失いました。福岡県西方沖地震で鳥飼八幡宮も被災し、鳥居 灯籠が倒壊し、その傷跡は今も残ります。自然の力は想像を絶するものでした。

震災で命を失った人々に追悼の意を表するとともに、被害を受けた人々が1日も早く元の生活を取り戻せるよう願っています。

明日から新元号「令和」となります。

平成の時代が、世界平和を希求する時代であったからこそ、鳥飼八幡宮が歴史を紡ぐことができたのだと思います。今、時代はグローバル化が進んでいます。古き良き時代の在り方を受け継ぎながら、時代と社会の変化に感度を研ぎ澄ませ、新しい打ち手を講じ令和という新しい道を切り拓いていきたいと思います。

天皇陛下 皇后様の国民に寄り添い、平和を願われた30年間に心より感謝を申し上げます。