平成納めの月次祭



本日は平成納めの月次祭でした。

午前6時より皇室の安寧と皆さん方の弥栄とご多幸を祈念致しました。

5月1日より新元号となります。

平成の世は震災、サリン事件、日航機墜落事故など本当にたくさんのことがありました。

天皇陛下は新年のご挨拶にて、声を詰まらせながら「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています
そして,来年春に私は譲位し,新しい時代が始まります。多くの関係者がこのための準備に当たってくれていることに感謝しています。新しい時代において,天皇となる皇太子とそれを支える秋篠宮は共に多くの経験を積み重ねてきており,皇室の伝統を引き継ぎながら,日々変わりゆく社会に応じつつ道を歩んでいくことと思います。そして最後に国の発展と国民の幸せを祈ります」と締めくくりになりました。

身が引き締まる思いです。

今 世界 日本 そして神社界は時代の大きな流れにのみ込まれようとしています。

鳥飼八幡宮は、固定概念に囚われることなく新しい価値観を生み出していきたいと思います。

遷宮まで2年半です。

永代手を合わせたくなる清浄な神域を保つべく、傷んだ境内を再建致します。

たくさんの方にこの意思に賛同いただければと思います。

皆さまの力添えが必要です。

心よりお願い申し上げます。