玉依姫命の御神徳





昨日の縁むすびの宴は、肌寒い中バーベキューを致しました^_^

たくさんの方に参加をいただき一組の良縁が結ばれました!

お供物としてお渡しする美人玉は、鳥飼八幡宮の御祭神 玉依姫命の御神徳にちなんだ授与品です。

玉依姫命は古事記に登場する女神 大綿津見神の娘です。
 
姉の豊玉姫命が出産後、海に帰ってしまい
その子どもを託されて、姉の代わりに育てられました。
 
その子が成人してから結婚して妻となり
日本最初の天皇・神武天皇をお産みになられたのです。
 
日本最初の天皇 神武天皇のお母様であり、日本国と日本人との縁を結んだ神様ということから、むすびの神として篤く信仰されています。

そして子授け・安産・子育て・ご縁結び全般にご利益があります。

また大変美人なお神様であったことから、玉依姫命に手を合わせると身も心も美しくなると言い伝えられています。

美人玉は入浴剤です。

美人玉の入浴剤で身も心も浄められ美しくなりましょう。

次回の縁むすびの宴は3月24日 日曜日 午後4時からです。午後3時半より社務所にて受付を致します。

祈願初穂料 5000円をお納めください。

予約 問い合わせ 鳥飼八幡宮社務所 092-741-7823