鳥飼八幡宮の絵馬





鳥飼八幡宮の絵馬は、縁むすびのお神様の縁に因み円の形をしています。円にはかどがない。欠けたところがない。みちている。 「円滑・円熟・円満」などの意味があります。絵馬は鶴、フクロウ、鷹とございます。それぞれ縁起の良い鳥です。

鳥飼八幡宮の創建には鳥飼氏が深く関わっています。鳥飼という地名は大化前代、鳥の飼育を職として朝廷に仕えていた鳥飼部からきています。

鶴(紅朱)は夫婦円満、フクロウ(山吹)は学業成就、鷹(深紅)は勝利と、それぞれ意味を持っています。

絵馬を掛ける絵馬掛けが皆さんの願いを乗せた3つの色が重なり合っておりとても華やかで美しいです。