鳥飼八幡宮がフェスを開催する理由!





鳥飼八幡宮が境内でフェスを開催する理由!

それは、知名度を上げるためです。普段鳥飼八幡宮に参拝されない方に鳥飼八幡宮を知っていただきファンになっていただきたいからです。

そして、このフェスで福岡の正しい歴史 伝統文化 芸術を知っていただき、後世に伝えていただきたいのです。

私は福岡を愛しているので、皆さまにももっともっと福岡を愛していただきたいのです。

現在の神社界のおかれている状況は、とても厳しいです。
少子高齢化が進み日本の人口は減りはじめています。加えて氏子意識の低下は顕著です。
日本には約80,000社の神社があります。神主数は21,690人です。この神主数の少なさは何故かというと神主には魅力がなく、そして神主では生活が出来ないといういうことなのです。21,690人の神主のうち半数は他の仕事を持っての兼業です。この様な状況ですから、年間に約1000社ずつ神社はなくなっていっております。現実として神社を維持することが出来ないのです。この様な現実を踏まえ、神社をどの様にブランディングすれば生き残る事ができるのかを考え続けています。現在、元九電工社長 橋田紘一氏 西日本新聞社会長 川崎隆生氏をプロジェクトリーダーとして動いております。

福岡はアジアの玄関口であり、経済の中心です。そして歴史の宝庫です。神社の数は3番目に多い県です。しかし、歴史はおざなりにされ神社は観光資源となっておりません。非常に残念です。

福岡県の明治維新150年の取り組みについても残念でなりません。

本県では、「沖ノ島と関連遺産群」、「明治日本の産業革命遺産」に関連した観光振興のための新年度予算案で今議会に提案されています。しかし、「明治維新150年の取り組み」に関する予算立てはありません。

 政府は、本年が、1868年の「明治元年」から起算して満150年の年に当たるとして、明治以降の歩みを次世代に遺(のこ)すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なこととして、「明治維新150年」に向けた関連施策を推進することとしています。

 鹿児島では、NHK大河ドラマ「西郷どん」の放映の影響もあってか、「明治維新150年」は大いに盛り上がっています。また、お隣の佐賀県でも「明治維新150年事業」が大々的に執り行われています。

 「明治維新150年」については、全国的に見れば開明派=維新・明治新政府側による、いわゆる〝薩長土肥〟、そして京と江戸でのお祭りのような雰囲気にあります。

 しかし、福岡はといえば、「明治維新150年」のお祝いどころか、「明治維新と福岡って、何か関係あるの?」という声さえ聞かれます。

 そうした要因の一つには、幕末から明治維新にかけ、たとえば坂本龍馬、高杉晋作、勝海舟、吉田松陰、伊藤博文、木戸孝允(きどたかよし)、山縣有朋(やまがたありとも)、西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀(こまつたてわき)などといった、いわゆるNHK大河ドラマに取り上げられるような人物が福岡から輩出されていないということもあり、本県においては「明治維新」への関心、盛り上がりはいま一つのように感じられます。

 そして、この明治維新をけん引したのは薩長同盟で、その薩摩と長州を結びつけた、いわゆる「薩長同盟」の立役者は坂本龍馬となっていますが、実は、その「薩長同盟」文を起草したのは黒田藩士の月形洗蔵(つきがたせんぞう)という人物であります。

実は維新の先駆けとなり、うねりを起こしたのは福岡藩 福岡勤王党なのです。

 1865年2月13日、京から追われた尊攘派(そんじょうは)の五卿は太宰府の「延寿王院(えんじゅおういん)」に入ります。以来、太宰府は勤王派の策源地となり、幕末政局の表舞台に登場することになります。この案内をしたのは、福岡藩の平野国臣です。

鳥飼八幡宮はこのフェスでどんどん発信致します!

鳥飼八幡宮のフェスは食や音楽だけじゃないですよー

フェスの詳細はどんどんお伝えしてまいります^_^

ご期待下さい!

【公式サイト】鳥飼八幡宮秋季大祭 つながるフェスティバル 秋の丸焼きまつり