宮司任命辞令交付式





昨日は、神社庁にて宮司任命辞令交付式でした。

福岡県神社庁長 西高辻信良太宰府天満宮宮司より辞令をいただきました。

温かい言葉をいただき決意を新たにいたしました。

私が神職となり20年以上が経ちました。

若八幡宮にて10年間奉職させていただました。その中で、神職としての在り方を厳しく教えていただき、現在鳥飼八幡宮に戻り10年以上が過ぎようとしております。

国道から境内地へ道を通しての駐車場整備、月極駐車場事業、本殿 各境内末社の祭神案内板、縁むすびの宴、肉フェス、写真館誘致など試行錯誤を繰り返しながら改革をしてまいりました。

しかしながら鳥飼八幡宮、そして支えていただく地域に何も出来てないという思いでいっぱいです。

だからこそ結果を出せるように考え その時節に合わせた打ち手を打っていかなくてはならないと思っております。

今 神社は全国に8万2000社がありますが、毎年1000社がなくなってます。少子高齢化が進み人口が減少していく中で、神社を美しく未来永劫心の拠り所として保てるよう改革者でありたいと思います。

鳥飼八幡宮は、昔そうだったように 流行の発信の場であり、日常の活動の場であり、非日常の祈りの場であり そして生活の一部でなければならないのです。

平成33年には遷宮を迎えます。
遷宮を迎える今、地域の人びとにとって「祈り・集い・ 活動ができる場」として、伝統を踏襲しながら神社の新しい未来を作っていきたいと思います。