被災地へ祈りを捧げます。





東日本大震災から、3月11日で7年が過ぎました。
改めて、お亡くなりになった方々のご冥福を祈るともに、
被災された方々にお見舞いを申し上げます。

1人1人がさまざまな思いで、この日を迎えていらっしゃることでしょう。

死者1万5000人以上、行方不明者3000人以上という未曾有の被害に加え、
東京電力福島第一原子力発電所の事故による影響で、
これまで当たり前だと思っていた私たちの日常は大きく変化しました。

震災を機に、
自分の本当に大切なものは何かということについて改めて考えた人、
家族の結びつき、友人、知人とのつながりを見つめ直した人、
あるいは、誰かの役に立ちたいと被災地へボランティアへ向かった人……。

被災地へ鳥飼八幡宮そして神社界が出来ること。

それは祈ること。

精神的な支柱になること。

義捐金を届けること。

皆様方の復興への願いは届いております。

しかしながら、まだまだ復興への道は遠いです。

永続的な支援が必要だと思います。

鳥飼八幡宮でも、正月 春祭 夏祭 秋祭毎に被災地への協力を呼びかけております。

被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体を大切に日々を生きてくださるよう、被災した各地域にこれからも長く心を寄せ、被災者とともに、それぞれの地域の復興への道程を見守り続けて参りましょう。

福岡から東日本大震災復興への祈りを捧げます。