どんと焼き





おはようございます。

本日1月8日 午前10時より鳥飼八幡宮境内にて、どんど焼きを致します。

南当仁校区自治協議会様の主催です。
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「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。

神事から始まったのですが、現在では宗教的意味あいは少なくなっていますね。

一般的には、田んぼや空き地に、長い竹(おんべ)や木、藁(わら)、茅(かや)、杉の葉などで作ったやぐらや小屋(どんどや)を組み、正月飾り、書き初めで飾り付けをしたのちそれを燃やし、残り火で、柳の木や細い竹にさした団子、あるいは餅を焼いて食べるという内容で1月15日前後に各地で行われます。

どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣(むびょうそくさい・ごこくほうじょう)を祈る民間伝承行事です。

自治会の皆様が作るぜんざいがとても美味しいので、是非お召し上がり下さい^_^

餅はどんと焼きの炎をいただき焼いてます。

鳥飼八幡宮ではどんと焼きは、毎年成人式の日に催されます。