朔日参り



11月1日です。

早いですね。

本年も後2ヶ月です。

本日は神社への参拝と朔日参りについて書きますね。

1. 自分の名前・住所
2. 神様への感謝の言葉(ありがとうございます)
3. 神様のさらなるご開運を祈ります
4. 私たちの「誓い」を伝えます。(我欲の願い事は×)
5. おみくじをひくときは「本日は私へのメッセージをお願いします」と神様にお伝えします。具体的に聞きたい内容がある場合は、具体的に伝えましょう。
 
「仕事がうまくいきますように」「健康でありますように」
「金運がよくなりますように」「結婚できますように」など
実利的なことを願いたくなりますが、まずは今生きていることの感謝を伝えることが大事です。
 
「先月はこんなことがありました。ありがとうございます。
今月はこんな月にします。見守っていてください!」
などなど
 
あっという間に一ヶ月が過ぎてしまいますが、朔日参りを習慣にして、日々を大切に生きていただければと思います。

朔日参りとは

神社には古くから、毎月ついたちに、お参りする朔日参り(ついたちまいり)の風習があり、日本人の美風となっております。

毎月1日には、いつもより早く起き、無事に過ぎた1ヵ月を感謝し、新しい月の無事を氏神様にお祈りします。

早朝の神域は清々しく、お参りされる方々の心を落ち着かせ、日々の感謝に自然と頭が下がります。

日本人の誇りとして、氏神様にお参りできることの喜びがそこにあります。

この古きよき参拝風習を、永く伝えたいですね。