中野正剛先生顕彰祭





本日は鳥飼八幡宮にて、中野正剛先生顕彰祭が 午前11時より開催されます。

中野正剛 なかの・せいごう

明治19年(1886年)2月12日~昭和18年(1943年)10月27日

福岡県出身。
早稲田大学卒。
大正9年(1920年)から衆議院議員。
昭和6年(1931年)満州事変勃発後、安達謙蔵内相の協力内閣運動に加わり、民政党を脱党。
翌年、国民同盟(党首は安達謙蔵)を結成したが、昭和11年(1936年)国家主義的な東方会を結成して自ら総裁となりました。
太平洋戦争の戦局が悪化すると、東条内閣の倒閣を画策したため、昭和18年(1943年)10月21日憲兵隊に捕らわれ、釈放後に割腹自殺されました。


中野正剛像
昭和30年3月27日に鳥飼八幡宮境内に建立されました。

鳥飼八幡宮には、中野正剛が修猷館中学時代に建てた、道場 振武館があります。

現在は老朽化に伴い、ゆかり保育園に建て代わりましたが、青年道場 振武館は近々 鳥飼八幡宮境内に再建されます。

中野正剛 緒方竹虎 山座円次郎 平岡浩太郎 安川第五郎 たくさんの偉人が関わった振武館です。

その歴史を途絶えさせるわけにはいかないのです。