泊まれる立ち飲み屋?





大手門に何だか面白そうなホステルが建ちました!

はたしてホステルなのだろうか?

泊まれる立ち飲み屋。

聞いたことないですね。

開店のお祓いをさせていただきました。

何と250円で呑めるそうです。

酔い潰れても大丈夫です。

泊まれますから。

酒好きののぼせ者が多い福岡にぴったりですね。

オーナーの意気込みを載せておきます!


「僕が泊まれる立ち飲み屋「STAND BY ME」を始める理由

僕が、泊まれる立ち飲み屋「STAND BY ME」をやろうと思ったのは、鎌倉シャツで採用人事をやっていた 10 年ほど前にさかのぼる。

会社からたくさんの採用予算をゲットした僕は、マイナビにリクナビに、とにかく露出を続けてエントリー学生数を年間 1 万人にまで増やすことができた。

多くの学生と会ってようやく気付いたのが、
「とにかく元気がない」
だった。

ただ当時の僕の仕事は優秀な人材を獲得することだったので、その中から毎年 10 名前後の採用を偉そうにしていた。

会社としての責務は果たしていたのだが、なんとなくこんな違和感も感じ始めた。

「日本を作っていくのは、選考から漏れた 9990 人じゃないか?」

これは、面白法人カヤックの柳澤さん達が主催するカマコンで勉強した「ジブンゴト化」精神のおかげでたどり着いたものだ。

鎌倉シャツがニューヨーク出店を決めた際に参加した世界の留学生が集う「ボストンキャリアフォーラム」。そこで出会った学生に僕は衝撃を受けた。

「好奇心旺盛」
「積極性溢れる」
「バイタリティがすごい」

そんな日本人学生だらけだった。「9990 人の学生もこうなったらどれだけ良いだろう?」
様々な理由で、行きたくても海外に飛び出して行けない学生もいる。

「家の近所で国際交流できる場所があれば」
と考えるようになったのは、これを解決するためだ。
「STAND BY ME」には多くの、海外宿泊客が来る。
彼らも間違いなく、好奇心旺盛で、積極性に溢れ、バイタリティがある。

近隣の若者は、何を飲んでも食べても 250 円であれば、ここに集うことができる。
人と人とが衝突し、摩擦が生まれると、「新しいコト」が生まれる。海外に友達ができると、海外に行く理由ができる。
すると、たくさんの摩擦がまた生まれる。

その人はその時、きっと元気になっているはずだ。
「STAND BY ME」は、そんな連鎖を作るキッカケを、地域で活動している仲間とみんなで作っていくのだ。

オープンまでもう少し。
ベッドもまだ入ってないけど、予約を開始しました!
写真見ないでも泊まってみたい人ってきっと変なヤツばっかりなので、その変なヤツに会いたい人はガンガン予約してください」

また鳥飼八幡宮に周りが元気になりそうです。

本日からプレオープンみたいです。

また酒の量が増えそうだなぁ…