境内清掃











神社の存在は、普段から強く意識されることは少ないかもしれませんが、初詣、お宮参り、七五三、厄祓、神前結婚式など私達の生活に深く溶け込み、節目節目で重要な役割を果たす存在です。

そんな神社の中で「神に奉仕する」のが神職の務めです。

中でも1番大切にされているのが境内清掃です。

境内清掃も穢れを祓う神事なのです。

神社は神様を祀る場所であるため、常に清浄な環境を保たなければなりません。そのため、神職の1日は本殿、境内の清掃から始まります。

訪れるすべての参拝者に清々しい気持ちになってもらうためにも神職は日々、心を込めて清掃に励んでいます。

また、清掃しながら常に境内の状態を見極め、破損や汚損しているところを見つけた場合は、自分たちで修繕を行います。神職は神様の鎮座する神社という場所を守る責任のある存在なのです。