宮座献饌祭



12月4日本日は宮座献饌祭でした。

雨の中を粛々と斎行されました。

宮座献饌祭とは、鳥飼八幡宮の祭神、神功皇后が鳥飼村を訪ねられた際、鳥飼氏一同がお腹の御子(後の応神天皇 )の将来をお祝いして、夕餉を捧げました。
鳥飼八幡宮創建の由来となった一夜のご縁を、捧げた膳を模した神饌を供え、再現する神事です。宮座により、千年以上も受け継がれてきた特殊神事です。

当番になった宮座の方には、大変重圧のかかる神事ですが、皆様方で力を合わせ神事を作りあげて、宮座献饌祭を永代受け継いでまいりましょう。

お祭りは、お神様に奉納する神事です。捧げものは、芸能や神饌などですが、お神様が一番慶ばれるのは、参加される方の笑顔です。

機会があれば、積極的にお祭りに参加されて、日本の伝統に触れられて下さい。

お神様も皆様方の参拝を待っておられますよ。