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弁財天






鳥飼八幡宮の境内末社 恵比須神社には、弁財天が合祀されています。

日本には古来、「八百よろずの神々」があり、室町時代の頃、特に福徳を願った「七体の神仏」が選ばれ、七福神となりました。

その一つが、「弁財天」です。

七福神の中で唯一女性の神様である弁財天には、多くのご利益が伝えられています。

弁財天(べんざいてん)様はインドの水の神様(女性)であり、芸能上達、音楽の神様とも言われています。もう一つ、言葉の神様とも言われています。仏教とともに日本に来た時の名前は、「弁才天」でした。「弁」(言葉)の「才」が優れた女神、と言うことでしょう。

江戸時代になり「弁才天様にお参りすると財産が増えた」との話が広がり、各地の弁才天は蓄財の神様として信仰されるようになります。名前の文字も「弁才天」から「弁財天」に変わりました。そして「七福神」の一員として縁起物の「宝舟」に乗るようになります。

また、鳥飼八幡宮では美人弁天と呼ばれ、「健康・長命・美」の象徴となっております。

鳥飼八幡宮は映画ヒット祈願やライブツアー安全祈願など芸事の祈願もさせていただいております。

鳥飼八幡宮の美人弁天は、音楽 芸術の女神様である事からその御神徳なのでしょう。