支援物資は無事に届けられました。








支援いただいた皆さん、ありがとうございました‼︎

昨日無事に支援物資は熊本に届けられました。

詳細は橋田市議のフェイスブックからです。

熊本市内の高平台小学校、川上小学校、出水小学校に物資を届け、健軍にあるボランティアセンターでは仕分け作業と配達のお手伝いをしてきました。

物資の配給にばらつきがあり、市内であっても物資が届いていない避難所があるのに驚き!特に要望があったものは… 
① 紙コップ(支給される水の大半が2リットルのペットボトルであるため) 
② 紙皿、割りばし(炊出しに必要) 
③ 毛布、衣類、カイロ(避難所が寒い) 
④ 乾電池(携帯の充電に必要) 
⑤ ウエットテッシュ、肌着、下着
⑥ 果物、野菜ジュース、栄養補助食品 (味に変化が欲しい、栄養を取りたい)などなど…
余震が続いているため、夜になると一気に人が集まる避難所が多く、どこも対応に追われていました。ボランティアセンターは人手不足、行政が集めた物資はうまく配給がされていない… まさに報道されている通りであり、現在でもSOSを出している避難所が数多くあります。今日行ってきた出水小学校では500名もの人が昨日からほとんど飲まず食わず。校長先生をはじめ、職員の皆さんからとても喜ばれました。
また、外見はなんともないように見えても、大半の家屋でヒビが入っていて、夜は不安で自宅にいられないといったのが現状。いよいよボランティアの受付けを始めたとの話ですが、現地では受入れ体制が整っておらず不安だらけです。それでもこの福岡市の勢いを現地に送りたいですね!
軽トラチームはボランティアセンターに合流して南阿蘇村にも物資を配給。現地のすさまじい状況を聞きました。そして帰りの高速の途中、その南阿蘇村にある福祉施設から支援の要請がありました。200人もの方が完全に孤立していて大変な状況とのこと。大名小学校をはじめ、福岡市の絶大なる支援に熊本の皆さん大変喜んでいました。

待ち望んでいる200人の皆さんのため、本日の早朝、5時に南阿蘇村へ橋田市議は出発されました。

熊本県の早期の復興を心より祈念致します。