祈りをともに。



 ただいま東日本大震災の復旧・復興祈願「命の縁むすび」を、毎日祈願させていただいています。
 同時に、当宮へ厄払いや学業成就、縁むすびの祈願などを、受けられる方にも了承を得て、各祈願と同時に「命の縁むすび」祝詞も奏上させていただいています。

 上の写真は「命の縁むすび」を祈願する際に奏上する祝詞です。万葉がなでしたためていますので、一見難しく思われるかもしれませんが、実際に耳で聞かれた方は「分かりやすかった」と言って下さいます。中には涙を流しながら、手を合わされる方もいらっしゃいます。

 4月3日の「桜のチャリティー」では午後1時10分より、本殿にて「命の縁むすび」祈願をいたします。

 できる限り多くの方にご参加いただいて、祈りと義援金などの「力」を被災地へ届けたいと考えています。

 4月は、10日、24日に「縁むすびの宴」を執り行いますが、その際にも「命の縁むすび」のご祈願も合わせて行います。

 10日、24日の両日の企画は近日中にご紹介いたします。

 鳥飼八幡宮の桜は、まだまだ五分咲きくらいでしょうか。
 桜が散るころには、自体が好転することを祈念しつつ…。