
3月の古事記輪読会のお知らせです。
古事記輪読会とは、古事記の本文を神職のリードに続けて、参加者全員で読み上げる音読の会です。
ただ読むだけではなく、解説とその日読んだ箇所の理解をサポートする資料をお渡ししています。

担当する神職、今月は高野です。
【3月18日(水)18:30〜】古事記のひびき 第10回
テーマ:国譲り前の駆け引き
参加費:1000円
大国主命は国づくりを進めていましたが、そこに高天原の天照大御神から「地上は私の子孫がしらすところ」と、平定の使者が送られます。しかし、使者は何年経っても返事一つよこしません。
地上で何が起こったのか!?
国譲り神話の前の天と地の駆け引きが繰り広げられます。
【3月21日(土)15:00〜】古事記のひびき(再)第3回
テーマ:国生み
参加費:1000円
伊邪那岐命と伊邪那美命は、使命を受けて地上におり日本列島を産みはじめます。
衝撃の史上初めてのプロポーズの言葉に驚きますよ。
そして、日本列島の誕生までは”難産”でした。
日本のお神さまは失敗もしますが、成長もされます。
私たちも失敗して成長したいものです。
ご参加されたい方、ご質問のある方は、下記よりお問い合わせください。
鳥飼八幡宮電話番号 092−741−7823
鳥飼八幡宮古事記の会 グループライン