最近ブログでもご紹介していますが、境内で工事中の区画に神楽殿の移設が終わり
完成した姿を徐々に見ることが出来るようになってきました。


まだ幕で覆われてはいますが、どんな雰囲気なのかは既に感じていただけますよ。
また神楽殿の付近には現在進行形で「弁財天宮」の建設もバリバリと行われています。
※こちらは工事中のため写真はまた今度
令和4年から始まった当宮の遷宮事業は3年以上をかけてここまで来ました。ようやく完成間近です
新しいものが出来るのはここで一旦終わり、これからは後世に残していくための新たな一歩が始まります。
そんな今の当宮に至るまでの様々な取り組みについて、先日取材をいただきました。

記事リンク: https://www.uchina-web.co.jp/bunka-lab/hachimansama/
今回ご取材頂いたのは、株式会社うちなーうぇぶ(https://www.uchina-web.co.jp/)が運営する【文化遺産ラボ】というメディアで
全国の日本文化・遺産を分かりやすく紹介されています。
『遷宮を経てどんな神社になったのか』『どんな意図を込めてお宮づくりをしたのか』等、
結構なボリューム感で宮司がお答えしています。
奇抜な神社つくりをしている、と思われがちな当宮ですが、込められた思いや意図を知って頂けるきっかけになれば幸いです。
ウェブメディアですので、お手持ちのスマホから・PCから、お気軽にぜひご覧ください。
引き続き、弁財天宮の工事の進捗など、お知らせをしていきますので
気にしてチェックしていただけると嬉しいです。
それではまた。