
みなさまごきげんよう。
12月10日(水)18:30より、
古事記輪読会七回目を実施いたします。
次回の段は、大国主命が主人公となって、葦原中国(日本列島)の国造りがはじまります。
古事記輪読会は、古事記の読み下し文を音読することで、古事記の世界を味わう会です。
第一回目古事記序文からはじまり、古事記上巻(神話の巻)を読み進めています。
古事記という書物の名前を知っている方は多いと思います。日本神話の内容もご存知の方も多いでしょう。ただ、最初から最後まで読み下し文を通読された方は少ないのではないでしょうか?
古事記という書物は編まれてから1300年以上も経ちますが、およそ1000年間ほとんど読める人がいなかった書物です。
それを多くの方と読める楽しさよ。
古事記輪読会は毎月第2水曜日に開催しています。
来年1月14日です。
また、途中から参加された方で「最初から読みたい」という方や「土日なら参加できるのに」という方も多いので、1月31日(土)14時から『古事記輪読会(乙)第一回』を開催します。
内容は、現在行なっている『古事記輪読会(甲)』の第一回目と同じ内容で、序文を読みます。
会場は当宮の参集殿です。正式参拝をしていただきまして、輪読会を行いますので、初穂料1000円を頂戴いたします。
古事記を音読すると、開運するというお話もあります。
ぜひ、ご参加ください。
よろしくお願い申し上げます。
