お知らせ・ブログ

本日は祖霊殿(納骨堂)にて「秋季合同祖霊祭」が斎行されます



 

皆様、お世話になっております。

本日は、祖霊殿(納骨堂)の儀式殿において、『秋季合同祖霊祭』が斎行されます。

今週は雨の日が続いておりましたが、本日は気候にも恵まれ、朝から穏やかな晴天となっております。

春と同様、秋のお彼岸も秋分の日を中心に前後3日間の計7日間を差し、赤い彼岸花が咲き誇ると秋の到来とされております。

秋分の日は、“国民の祝日に関する法律”の第2条では「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」とされており、昼と夜の長さがちょうど同じになる日でもあることから、暦の上での区切りとされております。

暑さも寒さも彼岸までという言葉があるように、昼と夜の時間が同じになる彼岸を季節の区切りとして、私達がお墓参りをするということは、それだけ祖先を親しく感じながら、感謝と祈りの念をいだいて日々を送っていることのあらわれだと感じます。

お彼岸において、各家庭の中でご先祖様を敬い、ご恩に感謝し、命の繋がりを深く顧みる機会にしてみてはいかがでしょうか。

皆様のご来社を心よりお待ちいたしております。