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表参道の工事が進展しております



みなさま、ごきげんよう。こんにちは。

本日はしのつく雨の福岡市中央区でしたが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

当宮の表参道の工事はこの雨の中でも進められております。

先だってクラウドファンディングのご協力をお願いしました通り、杖をついている方でも車椅子の方でも参拝しやすく、お神さまの存在を感じられる雰囲気のある参道づくりを行なっております。

すでに参道にあった石碑や石灯籠などは撤去され、木々も整理されております。

先日宮司も書いている通り、命ある木をいたずらに伐採しているのではなく、木にとっても参拝される方にとっても居心地の良い参道にするためにきちんと計画を立てておりますのでご安心ください。

この夏までの参道の様子と比べると「参道はこんなに広かったのか…」と思います。せっかくの空間ですから、よりアクセスしやすい道に仕上げていきます。

参道横のスロープの道を先日「むすびの道」と名付けました。

縁むすびの「むすび」です。歩きづらいということで縁遠くなってしまった方々との「縁むすび」。
また、表参道は冬至近くに朝日が登り、光の道になります。冬至といえば一番昼の時間が最短の日ですが、この日を境にお日様の力が勢いを増していく、生命力がみなぎりはじめる日です。

むすびの道は「産巣日の道」でもあるのです。

参道の工事が終了するまで、表参道は通行止めとなり、側道からのご参拝もしくは明治通り側からのご参拝となります。

ご不便をおかけするかもしれませんが、何とぞご理解とご協力を賜れば幸いでございます。