新しいお賽銭箱です。

みなさん、ごきげんよう。
鳥飼八幡宮では桜がほぼ満開といったところです。先日の強風でも散らなかったです。



さて、現在仮宮の前のお賽銭箱は旧神殿で使用していたものです。安政2年、167年前に奉納されたもので、威厳がありますね。こちらは新しい神殿でも使用するので、補修いたします。


仮宮には専用の賽銭箱を作成しておりまして、先日、賽銭箱に使用する木材の検品と、制作過程の見学をしてきました。

木材は、英彦山近くの森から採ったヒノキです。1枚板で箱にするのではなく、部材を組み合わせて賽銭箱に整えます。切り出した材のどの面を表に出すか、どれとどれを組み合わせるか、入念に打ち合わせしました。


 

 

お賽銭箱が完成しましたら、60cmの立方体です。大きさは↓の写真のようなバランスです。
だいぶすっきりといたしますね。