疫病退散 心身健康の神符をお頒け致します。






こんにちは。


コロナウイルスは終息をみせず、まだまだ先は不安な状態です。


皆様の心も悲鳴をあげていることでしょう。


少しでも皆様が安心して暮らせるよう心身健康、疫病退散の神符をお頒け致します。社務所にお声かけいただきましたら、おさし上げ致します。


いただかれた神符は皆様が集まる部屋の目線より高いところに、正面が南か東を向くようにお貼り下さい。


初穂料はいただきません。


但しお一人様一体とさせて下さい。


時間は明日より毎日、午前9時より午後5時までと致します。


鳥飼八幡宮は皆様に支えていただき今があります。いただいた恩を少しでもお返し出来れば嬉しいです。


鳥飼八幡宮の境内末社 黒殿神社には鳥飼黒主(鳥飼氏始祖) 武内宿禰が祀られております。


武内宿禰は鳥飼八幡宮社家の祖先であり、景行・成務・仲哀・応神・仁徳天皇の5代の天皇の時期に棟梁之臣・大臣として仕え、国政を補佐したとされる伝説的人物です。紀・巨勢・平群・葛城・蘇我氏などの中央諸豪族の祖とされるが詳細は不明です。神号は高良玉垂命ともいわれます。400年以上もの長寿を全うした事により、不老長寿 病気平癒 病封じのお神様として篤く信仰されております。


境内には、武内宿禰が神功皇后の無事の出産 と、旅の安全を祈念したさいに生えたと伝わる千年蘇鉄があります。


皆様の心が少しでも穏やかになりますよう心よりご祈念申し上げます。