病封じ 病気平癒のお神様に手を合わせましょう。






コロナウイルスに感染することなく、無病息災にお過ごしになられることを心よりご祈念申し上げます。


鳥飼八幡宮の境内末社 黒殿神社には武内宿禰が祀られております。


鳥飼八幡宮社家の先祖といわれます。武内宿禰は鳥飼八幡宮社家の祖先であり、景行・成務・仲哀・応神・仁徳天皇の5代の天皇の時期に棟梁之臣・大臣として仕え、国政を補佐したとされる伝説的人物です。紀・巨勢・平群・葛城・蘇我氏などの中央諸豪族の祖とされるが詳細は不明です。神号は高良玉垂命ともいわれます。


400年以上もの長寿を全うした事より、不老長寿 病気平癒 疫病退散のお神様として篤く信仰されております。


境内には、武内宿禰が神功皇后の無事の出産 と旅の安全を祈念したさいに生えたと伝わる千年蘇鉄があります。


鳥飼八幡宮は縁むすびの神様として信仰されますが、千年以上にわたり、病封じ 病気平癒のお神様として篤く信仰されてきました。


コロナウイルスの影響で不安な日々を過ごしておられることでしょう。


感染の拡大で、不安から起こる心のケアも心配です。手洗い、マスク、感染予防対策はもちろんのこと、千年以上、皆様を疫病からお守りした神様に疫病退散を祈り身も心も浄めましょう。