煤払い





煤払い

正月を迎えるにあたって、家の内外の煤(すす)や塵(ちり)を払い、清掃する行事です。

煤掃きともいいます。

平安時代にすでに行われていたといわれています。12月13日に行うようになったのは江戸時代からです。

江戸城は12月13日が煤払い日で、民間でも多くが13日を煤払いの日としていました。

近年では年末に行われております。
単なる年末の大掃除とは違い、年神様を迎える準備のための信仰的な行事でした。

すす払いとは単なる清掃ではなく、1年間の罪穢れを祓い身も心も美しくなるという厄祓いでもあるのです。

鳥飼八幡宮では、12月22日日曜日 午前10時より致します。

本年度も氏子崇敬者の皆様、地域の方々にお力添えをいただき境内を清掃し、お正月を迎える準備を致します。

どなたでも参加可能です。

一緒に年神様を迎える準備を致しましょう。

参加される方は本殿前に参集をお願い致します。

皆様 お力添えをお願い申し上げます。